🌼*° 私の薮くん歴

私のヲタク歴(薮くん歴)について、色んな方に色んな時期の事を話している上に、自分でも今のままではとっても曖昧なので振り返ってまとめてみます。

むちゃくそ長いしどうでもいい話かもしれませんが、仲の良い方は特に読んでいただけるとm(_ _)m


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まず、薮くん(Ya-Ya-yah)との初めての出会いは2002年。大好きで見ていた忍たま乱太郎のオープニング、エンディングを歌うことでYa-Ya-yahというグループの存在を知りました。
その時期はテレビ露出が多く、とにかくその子達に持ったイメージは、私の中で初めて「ジャニーズJr.」と認識した人達。そして私のドタイプの方々の集まり。ジャニーズJr.=Ya-Ya-yahだけだと思っていました。
幼かったので、それまでは男の子に対してカッコイイだのタイプだのそう思う事は無かったのですが、初めて「この人、超タイプ!!!!!」という認識を持ち、薮くんに対してそう思った瞬間のことは今でも鮮明に思い出されます。また幼きにして、天性の薮くんの歌声はとっっっても衝撃的でした。
その後、茶の間といえば茶の間でしたかね。グループ箱推しみたいなかんじでこそっと「Ya-Ya-yah」が好きで、担当等の言葉は知らず、ジャニヲタ必須の媒体も持ち合わせてなかったので。(そもそも小3やで、、)
Ya-Ya-yah」という番組も実家の熊本では放送しておらず、「ザ少年倶楽部」も知った時期は遅かったですが、テレビで見かけた際はしがみつくように見ていた気がします。

 

そんな状態が続き、3年B組金八先生第7シリーズの放送が始まりました。Ya-Ya-yahがドラマ!しかも3人も!とひっそりとひとりで湧いていました。確か姉もその時期光くんが好きだったような発言をしていたような。この時は薮くんよりも光くんや太陽くんのイメージが強くて、そっちに目がいってました。完全なる箱推し状態が続きます。

 

その後、KAT-TUNやNEWSが流行りだし、夢に中丸くんがいきなり出てきたことから中丸くんに完全に落ち(2005年)、そこからがしっかりとしたヲタクの始まりかもしれません。
ネットでテレビ情報を得たり、写真を印刷してお部屋に貼ったり、近くのコンビニに唯一あったM誌をお小遣いで買ったり友達に見せてもらったりしてました。某動画サイト等で過去の動画をあさり始めたのもここらへんから。こちらもこっそりですけど。今で言う掛け持ちのような感じでYa-Ya-yahも同時にあさっていました。

 

そして中学に入学すると、仲の良かった友達が山田くんにハマり、一緒にヲタクする仲になりました。自分はバンドにもハマる等してブランクを挟んだ故、とても大人になっていたYa-Ya-yahに衝撃を受けた記憶があります。
この時期にやっと親や周りにもヲタクをあかしはじめ、親のスライド式携帯のパケットを気にしつつ、サイトを見たりブログ等を始めたので、「担当」という言葉を知ったのはその時期ぐらいからかな。


それから間もなくして「Hey! Say! JUMP」のデビュー。これぞ一番の衝撃でした。
Ya-Ya-yahのあの2人が、Hey! Say! JUMPへ。
まさかの。まさかのでした。
あの子だよ?!あの子達がだよ?!Ya-Ya-yahじゃないの?!嘘でしょ!!と周りに言い散らかしてさぞ煙たがられていたことでしょう。←
そこで後悔したんですよね。Ya-Ya-yahに会いたかったって。遠かったから。幼かったから。会えなかったんだ、、。
でもやっぱり応援したいなって思って、
「そうか。一番好きな人の事を担当というのか。」
それからが「薮宏太担」になったのです。
私の中で「担当」っていう言葉にはかなり重みがあると思っていて、ゆるーっと好きだった時期やその言葉を知らなかった時期、ヲタクと認識して生きてない時期を「担歴」とは呼ばないんじゃないか。と思い、自分は今日から「薮担だ」とその日からだと決めました。
なので薮担歴でいえば10年。Ya-Ya-yah自体を好きになってからは15年になります。
ライブに行ってればよかったとか、テレビ情報をもっと早く知りたかったとか、あの時の後悔が思い出されます。今もそうです。もっともっと当時のYa-Ya-yahに触れていたかったです。

電車はまず無い、車やバスで時間を掛けて行かないと本屋やCDショップにも行けない、ライブにも来てくれるはずのないド田舎の島で、好きだったことを隠していた小学生が少しでも充実したYa-Ya-yahライフを送るためにはどうしたらよかったのか。隠さなければ周りも協力してくれていたかもしれない。もう、そういう後悔だらけです。

あそこまでYa-Ya-yah復活祈願企画に積極的に参加していたのも、この気持ちが大きかったから。それでもやっぱり、どんどんどんどん時は流れていくんですよね。

 

そんなこんなで、デビューしたHey! Say! JUMPも11年目になりました(いきなり飛ぶ)。これから先、困難もあるでしょうが、ずっとついて行くつもりです。応援していきたいです。だって、JUMPがいなければ、こうしてお友達と繋がることもできなかった、こんな、色んな楽しみや幸せがあるなんて知らなかった。学生時代は特に落ち込むばかりの私の生活も変えてくれた。
だからJUMPには感謝してもしきれないくらい。

 

そしてなんといってもYa-Ya-yah。例えあのメンバーが今後揃うことがなかったとしても、ずっとずっと好き。キラキラと生き続けています。
去年はYa-Ya-yahとしてやぶひかがステージ上に上がってくれて。その話を聞いただけで、こんなにも、号泣したことは無かったです。その時の気持ちをまた文章にしたいけど、なんさまできない。できなくても、同じ気持ちを味わった方々はきっとたくさんいるはずです。
私が知らない所でもいい、メディア上でなくていいから、やぶひかだけじゃなくて、きっとどこかであのメンバーで、顔を合わせてニコニコと昔のように笑っていますように。と願うばかりです。

ありがとう。Ya-Ya-yahも、そしてJUMPも、私に今の世界を与えてくれて、本当にありがとう。

以上、最後らへん重くてすみませんでした。
ご静聴ありがとうございました。m(_ _)m

 

 

まゆんぶん(’ー’*)β